太田市・足利市のインプラント治療なら歯医者【ピース歯科クリニック】

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審美歯科

プロセラシステム

当医院では補綴物(入れ歯や差し歯などの総称)作製のため、ノーベルバイオケア社のプロセラシステムを導入しています。プロセラシステムとは、チタン、アルミナ、ジルコニアなどの優れた強度を持つ材料をコンピューターによるCAD/CAM技術で加工するシステムです。人間の手では大変難しかった高精度の嵌合を実現し、より安全安心な補綴物を安定して患者さまにご提供出来るようになっています。

製造精度 0.01mm

通常、これらの補綴物作製の現場では0.1mmのずれがあったとしても、装着の際に違和感を感じてしまいます。「ガタつく」「上手く入らない」など、補綴物のトラブルは様々ですが、それらの原因がほんの0.1mm程度のずれから生じています。高精度の技術を要する補綴物作製にも、人間の手作業では限界があるため、これらのシステムを導入し、補綴物の作製を行います。もちろん、審美面で重要となる表層部分などは人間の手で丁寧に行われていきます。天然歯の輝きに近づける為、補綴物は単一の色ではなく、様々な色が使われるためです。

オールセラミック

上:象牙質部分に当たる個所にメタルを使用(グレー部分)。
下:全てセラミック素材を使用する為、光の透過性が良く、審美的に優れている。

差し歯(クラウン/ブリッジ)などでは、象牙質部分にあたる個所に金属を使用し強度を保持する事がほとんでしたが、金属を一切使わず、全てをセラミックで作り上げたものがオールセラミックです。一時期は「欠けやすい」などとオールセラミックの脆さを心配される声が多かったようですが、今ではかなりの強度を誇るセラミック素材が出現しています。自分の歯と全く変わらない感覚で色々な物が噛み砕けるようになります。

自費診療と保険診療について

国が治療費を一部負担してくれる社会保険または国民健康保険ですが、これらの治療では使用出来る材料と技術が制限されています。機能面のサポートのみであり、審美面まではサポートされていません。

終戦直後、日本における医療の現状は惨憺たるものであった為、早急な改善が叫ばれ実現したこの「国民皆保険制度」ですが、一昔前ならばこれらの制度は大いに活用され、広く医療現場の向上に貢献されてきました。しかし、医療現場も整備され、贅沢な治療も可能となった現代では、これらの保険制度ではカバーしきれない治療法が求められています。保険制度で使用できる歯科材料は銀歯、もしくは歯科用プラスチックです。これらの保険制度内の材料は強度的に問題ない物ですが、金属の場合だと金属アレルギーの症状を引き起こす、または腐食し、歯周病を引き起こす原因とも成り得ます。

自費診療を受けるのか保険診療を受けるのかは患者さまの選択次第です。当歯科医院ではどちらの治療方法でも患者さまの意見を尊重し、十分な治療をお約束します。

自費診療
■メリット
  • 最先端の高度治療が受けられる。
  • 計画を立て、個々に見合った治療を企画出来る。
  • 審美面を制限なく考慮できる。
  • 生体親和性が高く、アレルギーなどの心配が少ない。
■デメリット
  • 治療費が高額になる場合がある。
  • 使用材料などによって、治療時間が長くなる。
保険診療
■メリット
  • 個人負担が少なく経済的。
  • どこの歯科医院でも一定品質の治療が受けられる。
■デメリット
  • 審美面で限界があり目立つ。
  • 材料選択が出来ない。
  • アレルギーなどの心配がある。

天然歯の輝きを追求しています

噛めない、痛い、などの症状を機能的に回復するといった事は現代の歯科医療の中では当然出来る事として患者さまに受け止められています。そこで、ピース歯科クリニックでは、更に一歩進んだ治療「天然歯の輝き」を患者さまにご提供出来るように最大限の努力をしております。

自費診療の扱いとなってしまう治療法もありますが、自費診療のメリットには計り知れないモノがあります。銀歯がキラリと光る口元よりも、天然歯と調和した自然な口元を目指す事により、精神的な負担もだいぶ軽減されます。

もちろん、患者さまの中には「審美的な事よりも経済的な治療法を選択したい」とおっしゃる方もいらっしゃいます。当医院ではどちらのご要望も尊重し、患者さまの意見を大事にして治療計画を立てています。まずはカウンセリングなどを実施し、綿密に治療方針を話し合っていきましょう。


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