太田市・足利市のインプラント治療なら歯医者【ピース歯科クリニック】

TEL:0276-55-0648(ゴーゴーゼロムシバ)

コンテンツ

世界基準の感染対策

ピース歯科クリニックでは、使い捨てできる器具は患者さんごとにすべて交換し、できない器具類はオートクレーブやグルタラール製剤を使って滅菌を行っております。

感染対策 新しい器具の使用 オートクレーブによる滅菌 グルタラールによる滅菌

院内感染について

感染対策 院内感染に不安を感じた人の診療科目別統計

病気の治療の場である病院や診療所では、多様な病原体(に感染した患者)が集まるため、感染症が発生しやすい危険な場所であると言われています。自宅や公共の場所などの一般的な環境に比べて、病院内は感染症や伝染病の集団発生のリスクが少なくありません。

そういったリスクは患者さんご自身が最も不安視されていて、患者さんの5人に1人は「院内感染対策が不徹底な医療機関は選ばない」などと回答しています。

私たち医療機関において心がけなければならない事は、徹底した衛生観念を持つ事、基本的な手洗いや消毒・滅菌などの感染予防対策を徹底することです。


滅菌パック

感染対策 滅菌パック

現在多くの歯科医院では、コストがかかる、手間がかかるなどの理由で、タービン(歯を削る機械)はアルコールで拭くだけで消毒しているのが現状ですが、当院では一回の使用ごとに滅菌しております。

滅菌処理を施した診療器具などは、使用直前にパックから開封し使用することにより、清潔で感染のない安全な歯科治療が行えます。


機器の使い捨て

使い捨て

当院では、より清潔で安全な環境を維持するため、治療やPMTC等で使用する、口腔内に接する機器についても可能な限り使い捨てとしております。

患者様毎にその都度新品の部品を使用しますので、感染リスクを最小限に抑える事が可能となります。

感染リスクを減らす事を心掛けた場合、この様に機器をその都度交換する必要がありますが、コスト削減の為に機器の使いまわしを行う医院も少なくありません。


オートクレーブによる滅菌処理

感染対策 オートクレーブ

医療分野では、医療器具などにさまざまな微生物が付着し、そこから院内感染などの問題につながることがあります。そのため、これらの器具類は必要に応じて適切な滅菌処理を行う必要があります。滅菌にはいくつかの手法が存在しますが、オートクレーブはその中でも最も普遍的かつ用途の広い方法の一つです。

微生物の滅菌を行う際に、大きな問題となるものは、一部の細菌が形成する芽胞の存在が挙げられます。芽胞は温度や薬剤などによる殺菌に対して、極めて高い抵抗性を示し、30分間以上100℃で煮沸しても生き残り、完全に死滅させることはできません。芽胞の状態にある細菌まで完全に滅菌するためには、より高温での処理が必要となります。

オーブンと同様の原理による乾熱滅菌では、180℃30分以上(または160℃1時間以上)の加熱によって芽胞を完全に滅菌する事が出来ますが、この方法では水分を含む物体や、高熱に弱いプラスチック類を滅菌することができず、金属やガラス器具だけにしか使えないという欠点があります。これに対して、オートクレーブ滅菌では水蒸気によって温度を121℃に上昇させ、対象物の水分を保持したまま滅菌を行うことが可能です。


グルタラール製剤による滅菌処理

グルタラール製剤は、グルタルアルデヒド2〜20%の溶液で、主に医療機器の滅菌、殺菌、消毒に用いられています。ほとんど全ての細菌、真菌、芽胞、ウイルスに有効です。炭疽菌の芽胞にも有効であり、ホルムアルデヒド、次亜塩素酸ナトリウム、過酸化水素、過酢酸とともに WHO(世界保健機関)が推奨する消毒薬の一つです。


抗微生物スペクトル早見表

消毒剤\微生物細菌真菌ウィルス
G(+)菌G(−)菌
一般細菌MRASA芽胞一般細菌緑膿菌結核菌一般ウィルスHBVHIV
広域グルタルアルデヒド
中域消毒用エタノール××
次亜塩素酸ナトリウム
ポピドンヨード
イソプロパノール×
フェノール××××
クレゾール石鹸××××
狭域塩化ベンゼトニウム×××××
塩化ベンザルコニウム×××××
グルコン酸クロルヘキシジン×××××
塩酸アルキルジアミノ
エチルグリシン
××××

サイドコンテンツ

お知らせ

ページトップ